スピッツのバンドとしての音も、草野さんが紡ぎだす詩も。

 

思い切り派手なバンド、でもなければ勢いのあるバンドではないですけど

日常に寄り添ってくれるというか。

 

とても優しい歌でありつつ、真意に迫っているんでしょうか。

 

そういう意味ではこの人から生み出す詩を超えるものが書ける人って

きっとこの人だけなんじゃないかなーと。

 

だから、こんなにもたくさんのファンがいて

紆余曲折あれど、息の長い活動をやっていられるんじゃないかと想像してみます。

 

だって、私の年齢とバンドの活動年齢がそう変わらないという。。

単純に考えただけで、それってすごいですよね。

 

私、そんなに長い間何かを続けられるかと想像した事ないですけど

今、少し考えただけで、とてつもなく膨大な時間が立ちはだかっている

ということがわかりました。

 

しかし、人生は有限なり。