基本に忠実に

2017/11/20

 なんだかこちら、食べ物、しかも外食ばかりのブログになりつつあります。「自分でも料理しているのよ!」という素敵女子アピールのため(無茶だろそれは)にこんな投稿もしてみるテスト。

 てきとーに料理に慣れてきただけあって、料理のバリエーションがマンネリ化しているので、最近昔買ったレシピ本を読み返している次第。仕事柄、自分が掲載されたお料理雑誌とかも献本いただくんだけど、やっぱり書籍になっているほうが参考になるかな。雑誌の方だと、仕方ないのかもしれないけど「あーなんか違う、いまいち足りない……」という残念さがどうしてもあるのよね。

 というわけで、最近復活したお気に入りはこちら。

まず、ひと皿でごはん―おいしいごはんは、小さなしあわせ (まあるい食卓シリーズ)

まず、ひと皿でごはん―おいしいごはんは、小さなしあわせ (まあるい食卓シリーズ)

  • 作者: 藤野真紀子
  • 出版社/メーカー: 学研
  • 発売日: 2003/07
  • メディア: 大型本
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 藤野真紀子さんのは「えー。その食材敢えて用意して料理するのめんどくさい」という一手間が多いものがだらけなのですが、素直に作るとほんとーーーにおいしく仕上がる。最近、自己流手抜きが多かったのでやはり「丁寧に作るのって大事よね」と改めて料理に目覚めた感じです。

 一手間多いんじゃないか! とレシピだけ見て思ってしまうのは彼女の専門のお菓子レシピも同じ。でもでも。藤野真紀子のお菓子教室―まず、基本をしっかり! (まあるい食卓シリーズ)と子どものためのお菓子 (講談社のお料理BOOK)も、どのレシピも素直に忠実に作ると「ひょっとして、私ってお料理上手?」と勘違いするくらい、間違いのないレシピが揃っています。