おはようございます


あなたのしあわせな健康ライフを応援します
食生活改善アドバイザー
【 三双(さんそう) 敏郎】です

ご覧いただきありがとうございます。

脾胃とは消化器官のことを指していて、具体的には胃腸のことです。

食べ過ぎていると胃腸にも余裕がなくなり、十分に消化できずに留まることになります。その結果、それが体の中で毒になってしまうということです。

現代社会では食べれずに病気になるよりも、食べ過ぎで病気になるケースが多くなっています。

特にメタボと呼ばれるような体型になったり、生活習慣病を抱えている人は、食べれずに病気になっているわけではありません。

しかし、小さい頃に「食べないと力が出ない」「食べないと病気になる」という言われ続けた言葉が頭にこびりつき、ある種の強迫観念になっているケースもあります。

確かに小さい頃に成長のためにエネルギーが多く必要な時期には言えることではありますが、筋力も代謝も落ちていく年齢に差し掛かっても、同じルールを適用してしまえば、体がパンクしてしまいます。

貝原益軒が述べているように「脾胃の中にゆとり」を作ってあげることが重要です。つまり休養して十分に働けるような状態にしてあげるということです。

こういった面から見ても、一日二食の半日断食などにより16-18時間といった時間を胃腸が休息できるようにしてあげることは健康のためには効果的です。

少食は健康になるのと同時に、本来の人間の機能をとりもどします。

少食は代謝力を上げる原動力です。
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少食を生活の基準にすると今よりも
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作り、病氣にもなりにくい
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少食を実践されることをオススメします


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ありがとうございました

tsansojpn@gmail.com
食生活改善アドバイザー
三双(さんそう) 敏郎